納期目安:
2026.06.25 23:19頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合は こちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
サイズ L 着丈80cm.肩幅70cm.身幅72cm
別売りのダウンパック21個とエイネット期のテディベア1体をセットでお付けします
年代物のためダウンパックは物により膨らみ具合が違います
装着できる場所全ての分はありません
画像6.7.8が肩周り前後と腕の前側以外にダウンパックを詰めた状態
テディベアはジャケットと色味が異なるので画像でご確認ください
フード、裾のドローコードはレザー製の物に交換してあります
着用に対して致命的なダメージや汚れは見られません
こちらがデザインされたのは90年代初頭
東西ドイツ統一、湾岸危機、対イラク制裁
、バブル崩壊、ソ連崩壊、クロアチア紛争激化…
映画[ブレードランナー(82年)][AKIRA(88年)]の様な、文明が破滅する予感が漂っていた時代
『もし、災害や戦争、失業などで家をなくしてしまったとき、ファッションデザイナーである私は、どんな服を提案できるか、またその服は平和なときにはどんな姿をしているのか』
『人を最後にプロテクトするのは服である』
1983年からISSEY MIYAKEグループに所属、後にFINAL HOME(1994〜2015)を立ち上げ、現在は武蔵野美術大学教授も務める津村耕佑氏の自分自身への問いから生まれたプロダクトHOMEシリーズ
そして製品リリースの翌年、阪神淡路大震災が起こる
通称『多重ジップ』『SURVIVAL JACKET』
品質表示タグがイッセイミヤケ表記のファイナルホーム立ち上げ以前のアーカイブ品
ジャケットの正面・背面・両袖・フードに計28のジップポケット
フロント下部のポケット内にはハンドポケット2つ、合計で30のポケット
ポケットに新聞紙を詰めれば防寒着に、災害時には非常食や医療キットを入れ非難着に、平時にはファッションとして
特定の用途を持たせず、多様な状況に適応できる服をコンセプトとし、後に立ち上げる『FINAL HOME』というブランドのネーミングもまた「究極の家」という意味を込めてこのHOMEシリーズから名付けられた
実際に東日本大震災や福島原発事故の災害現場にも津村氏自ら物資として届け、機能性だけでなくそのデザインでも被災者に喜ばれた
テックウェアの先駆けと呼ばれ現在も国内外のファッション界に多大な影響を与え続けています
カテゴリーファッション > メンズ > ジャケット・アウター > ナイロンジャケット商品のサイズLブランドファイナルホーム商品の状態目立った傷や汚れなし発送元の地域大阪府






オススメ度 4.88点
現在、311件のレビューが投稿されています。